大阪の堺から大和川を奈良県桜井市までさかのぼると
仏教伝来地があります。
狭井神社にご神水を頂きに参拝したついでに寄ってみました。
春は桜が綺麗らしいです。
仏教伝来は欽明天皇の時代。
古墳時代の後期ですね。
大陸から渡来人の文化と一緒に大和川をさかのぼって伝わったそうです。
新しい祈りのカタチ。未知との遭遇の飛鳥人。
飛鳥時代にはご存知の通り
蘇我馬子や聖徳太子の政治力で仏教の世になります。
まあその後仏教は堕落しつづけて行くわけですが…。
でも、未知の教えが
そんなに簡単に受け入れられるものか?という疑問。
当時の人々の気持ちを推し量ってみる。
神道の時代
祈りの対象は自然の中にあったわけです。
それが仏教という新しい祈りの形、
さらに説法という哲学、どれもこれも衝撃すぎる。
そして仏教の世界を具現化した仏像。…仏像?……仏像!
結論
仏像カッコイイ!で、
じゅうぶん受け入れられます。
フィギュアに夢中の飛鳥人。
フィギュアに夢中



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